ここでは透かし・版画の作品をご覧いただけます。
厚さ一ミリほどの銅版を糸鋸で切り抜いて作った銅版透かしの作品
透かした銅版を用いて刷った銅版画、合わせてご覧下さい。

月の見方に対する西洋と日本の違いをデザインした作品です。日本は餅つき兎、西洋は薪を運ぶ人とかにを表しています。他の透かしの作品と組み合わせることも意識してデザインしました。

ステンドガラスの柄を参考に制作しました。作品のほとんどすべての線が曲線で構成されており、柔らかい印象を感じることができるのではないでしょうか。

和風な雰囲気の作品を作りたいと考え、彼岸花と和柄の雲をモチーフに選びました。死後の世界をイメージして制作しました。

二枚の透かしの作品を組み合わせた作品です。月の部分には西洋風なデザインのものをはめ込み、外側の透かしは西洋の月の柄の解釈を形にしたものが正面に来るよう配置しています。

二つの透しを組み合わせた日本を意識した作品です。餅をつき、月見をするという日本の月の解釈をテーマにしたデザインが正面に来るようにあわせています。

透かしの組み合わせたものを版画として刷った作品です。色は月と昼と夜を意識した配色となっています。

銅版を透かして作った作品に凹凸を付け、黒いインクで版画を作りました。月の輝きが連想されるように中心から外にかけて色が濃く、暗くなるように外側にはより多くの凹凸を付けました。

銅版を透かしたものを版画で吸った作品です。バラがモチーフではありますが、ステンドガラスを意識して作ったため、色味は落ち着いた黒、青系を用いています。

全体的に暗い色を使い、彼岸花がより幻想的な雰囲気で際立つように意識しました。色が変化することにより、透かしの同デザインの作品と見比べると空と地面の境界がわかりやすくなっています。